Skincare

エステ帰りみたいなツヤ肌ケアに!PDRNピンクアンプルを毎日使って感じた事

「塗るサーモン注射」とも呼ばれている、メディキューブのPDRNピンクアンプル。

韓国生まれのこの製品は、くすみ、弾力不足など、年齢と共に現れる肌の悩みに寄り添ってくれる、頼もしいセラムです。

今回は、PDRNピンクアンプルの使用感や期待できる変化、効果的に使うためのポイントなどについて、それぞれ深掘りしていきますよ!

SNSで大きな話題を呼んでいる理由にも触れていきますので、気になっている人は是非最後までお読みください♡

はじめに

PDRNピンクアンプルについて詳しくご紹介するにあたって、まずは私がこの商品を使うきっかけについて、3つに分けてお伝えしたいと思います。

 最近SNSでも話題の「PDRNピンクアンプル」

メディキューブは美容大国・韓国のブランドです。

美容やスキンケアに力を入れている人の間ではよく知られているブランドなので、InstagramやTikTokで、使っている人のリールを見たことがある人もいるかも知れませんね。

中でもPDRNピンクアンプルは、各国のレビューサイトを見てみても、多くの人がその成分やピンク色の可愛らしい見た目に惹かれて手に取っていることがわかります。

  美容師の私が気になった理由

美容師目線で言うと、「PDRN」という成分にはかなりそそられるものがありました。

のちほど詳しくご紹介しますが、PDRNとは壊れた細胞を修復したり、新しく再生したりするのをサポートする機能がある成分。

炎症を抑えてくれる力がある他、コラーゲンの元となる細胞を刺激し、肌の張りや弾力をアップさせる効果も期待できます。

この製品に限らず、PDRNが配合されたコスメは最近注目度が上がってきていますよね。

トレンドを発信する意味でも、メディキューブのPDRNピンクアンプルは試してみる価値があると思いました。

 “エステ帰りのツヤ”を毎日のスキンケアで叶えたいと思ったきっかけ

アラサーともなると、20代と比べて肌の変化を感じることが増えてきませんか?

疲れが如実に顔に出てきたり、目元や口元には乾燥による小じわも目立ってきたり。

肌に悩みを抱え始める年齢だからこそ、エステの効果も分かりやすく感じられるというメリットもあります。

エステから帰って鏡を見た時の、自分の肌のプリっとしたツヤ感、たまらなく嬉しくなりますよね♡

とは言え、パワフルな毎日を過ごす中、そう頻繁にサロンに通うことも難しい…。

このジレンマが、日々のスキンケアでエステ帰りのみずみずしい肌を手に入れたいと思うきっかけとなりました。

PDRNピンクアンプルとは?

さて、ピンクアンプルとの出会いについて軽くお伝えしたところで、このアイテムの特徴や魅力についてもご紹介しましょう。

肌との相性も気になるところ。

以下で詳しくチェックしていきます!

 メディキューブの人気美容液ライン

既にお伝えしているように、PDRNピンクアンプルは韓国の「メディキューブ」というブランドから出されている美容液です。

PDRNとは「ポリデオキシリヌクレオチド」の略で、元々は医療現場でも傷ややけどの痕を治療するために使われていたDNA由来の成分。

これを美容向けに改良し、肌のターンオーバーを整えたり、弾力、ハリを改善させたりするものとして、今大きな話題を呼んでいます。

ピンクアンプルはこのPDRNを10,000ppmも配合している、かなり攻めたセラムということもあり、美容界隈では注目度の高いアイテムなんです♡

 “PDRN”と“ピンクペプチド”の組み合わせが特徴

高濃度のPDRNに加え、「ピンクペプチド」を配合していることも、ピンクアンプルの大きな特徴です。

「ピンクペプチド」とは6種類の機能性ペプチドを、メディキューブが独自にブレンドした総称。

それぞれが肌のキメ、弾力、ハリを向上させる役割を持ちます。

PDRNとの相性も抜群で、ピンクアンプルを使えば、肌を回復させながら、肌の構造を整えることもできてしまうんです…!

  うるおい・ハリ・ツヤをサポートする設計

製品のレシピは企業秘密であるものの、ピンクアンプルの凄さは肌の内側と外側、どちらのケアも同時にできてしまうこと。

つまり、

・PDRN…肌の代謝をサポートし、うるおいの土台を作る

・ペプチド…ハリや弾力、ツヤ、透明感といった「見た目」を整える

このように、それぞれの成分の役割が被らないように設計されているので、即効性を感じやすいのでしょうね。

 敏感肌にも使いやすい低刺激処方

ピンクアンプルは、肌が敏感な人でも使いやすいよう、皮膚科医によるテストをきちんと通過して市場に出てきています。

ヒアルロン酸やナイアシンアミドといった、うるおいの補給、肌のバリア機能をサポートしてくれるような成分も入っているため、使いながら肌を強くすることも見込めますよ。

口コミでは、「超敏感肌だけど問題なく使えた」など、前向きなレビューも見られました。

実際に毎日使ってみた感想

ここまで、PDRNピンクアンプルの基本情報やその魅力についてお届けしてきました。

次は、実際に使ってみて、肌にどのような変化が表れたのか、私の実体験をお話しします。

 テクスチャーは?重くない?

トロっとした乳液のようなテクスチャーですが、使い心地は美容ジェルに近いです。

肌になじませるとだんだんと吸い込まれ、内側からもちっとした弾力も感じられました。

表面がべたつくということもなく、サラッとしているのもポイントが高いです♪

 肌なじみと保湿感のバランス


ピンクアンプルをなじませるのには、手を使うのがおすすめ。

塗った後のしっとり感は長時間持続し、乾燥や外部刺激にも負けない、プルっとした肌で1日を過ごせました。

内側までしっかりと保湿されている感覚があり、肌に触れるたび幸せな気持ちに♡

 夜のスキンケアで感じたしっとり感とツヤ

肌の修復や再生、保湿を狙いたいなら、夜にピンクアンプルを使うのはとても効果的。

というのも、肌の細胞の入れ替えが最も活発化される時間帯が夜なんです。

寝る前にピンクアンプルを塗ると、次の日起きた時の肌のツッパリ感がいきなり軽減していることを感じられるはずです。

さらに、ペプチドの効果で内側から光を放つような水光肌にも!

鏡に映った自分の顔がピカッとしていたら、それだけで気分が上がりますよね♡

朝のメイク前にも使いやすい軽さ


工夫次第では、朝のメイク前にも使うことができますよ。

メイクの土台として使う場合は、1~2滴ほどをなじませた後、すぐに乳液でうるおいを閉じ込めましょう。

沢山つけすぎてしまうとべたつきが残ってしまうので、ほんの少量でOK。

水分バランスの整った肌になり、メイクの乗りが格段によくなります。

 1週間・2週間・1ヶ月で感じた肌の変化

私が朝・夜とピンクアンプルを1か月間使ってみて、実感した肌の変化は以下の通り。

①1週間後

ごわついていた肌がもちっとしてきて、水分量が上がったことが感じられました。

表面にはつやが出てきて、鏡を見るのが徐々に楽しみに!

②2週間後

肌の乾燥を感じにくくなってくると同時に、気になっていた目元の小じわが気にならなくなってきました。

内部まで水分が行き渡っているのか、ハリのある肌に。

メイクの乗りも良くなり、身支度の時間が短く済むようになります。

③1か月後

顔色が1トーン上がったような透明感が出てきます。

この頃になると、その日の疲労感に肌状態が左右されることがかなり少なくなってきました。

私が感じた「PDRNピンクアンプル」の魅力

実際にピンクアンプルを試してみて、肌がいつの間にか変化していることを目の当たりにしました。

アンプル単体でももちろん分かりやすい効果を感じることができますが、スチーマーと併用することで、より「エステ帰り」のような肌に近づくことも発見しましたよ。

 エステ帰りのようなツヤ感を演出できる

お伝えしているように、ピンクアンプルの成分でもあるPDRNには、肌のターンオーバーや修復をサポートする役割が期待できます。

肌のきめを整え、表面の凹凸を均一にしてくれることで、しわを目立たなく、滑らかな肌に見せてくれるんです。

加えて、6種類のペプチドがコラーゲンの生成や毛穴ゆるみのケアをサポートしてくれるので、肌の内側にも水分が蓄えられ、「ぱんっ」とした艶やかな肌に。

この2つの成分の相乗効果によって、まるでエステに行ってきたかのようなまばゆい肌をゲットできてしまいます!

スチーマーとの相性が抜群

それだけでも効果を感じやすいピンクアンプル。

スチーマーと一緒に使うことで、成分が肌の奥へ浸透しやすくなり、さらに高い効果を得ることができます。

スチーマーから出る温かい蒸気は、角層をふっくらとさせ、毛穴周りの皮脂を緩めてくれるので、PDRNやペプチドといった有効成分が肌の奥まで届きやすいというメリットが。

肌が柔らかくなり、摩擦が起きにくくなるため、敏感な肌でもストレスなくアンプルを塗り広げることができます。

 頬や口まわりなど乾燥しやすい部分のケアにも◎


PDRNピンクアンプルの良いところは、肌の修復力がしっかりと感じられるところでした。

この特性は、乾燥しやすい頬や口周り、目元などに特に効果を発揮します。

ケアの方法は簡単で、まずはピンクアンプルを乾燥が気になるところに点置き、その後優しく塗り広げます。

塗る方向は、下から上、顔の中心から外側に向かうのがおすすめ!

1分ほど経ってから、もう1度重ね、最後に手のひらで塗ったところを優しくプレスするだけです。

温めるようにじっくりと包むと、アンプルの水分がぐんと浸透しやすくなりますよ♡

 スキンケア後の手触りがふわっと柔らかくなる

スチーマーと併用したり、気になるところを意識してケアすることで、スキンケアを終えたあとの肌が柔らかくなることを実感できるはずです。

ピンクアンプルは即時に効果を感じられるタイプではありませんが、使い続けることで肌本来の力が上がっているような安心感が手に入ります!

肌に異常がないかをよく確認しながら、地道に塗り続けてみてくださいね。

注意点&より効果的に使うコツ

最後に、ピンクアンプルをより効果的に使うコツをご紹介していきます。

トロっとしたテクスチャーだからこそ、注意しておいた方が良いこともありますので、参考にしてください!

 量をつけすぎるとベタつくかも

まず、付ける量は少量からがよいでしょう。

高濃度の美容液なので、朝なら1~2滴、夜でも2~3滴もあれば、効果は十分に感じられます。

アンプルで与えたうるおいを閉じ込めておくためには、次のステップが必須。

全て塗った後ベタベタの状態になってしまわないよう、使う量には注意が必要です。

 肌が敏感な時はパッチテストがおすすめ


敏感肌の人でも使えるような処方にはなっていますが、初めて使う場合や肌が弱っていると感じる時には、顔に塗布する前にパッチテストで相性を確かめておくことをおすすめします。

また、最初は大丈夫でも、使っていくうちに肌に異変を感じることもあるかも知れません。

そんな時は無理をせず、一旦使用を中止し、皮膚科に相談してみることも考えてくださいね。

 手持ちの化粧水・クリームと合わせる順番

アンプルを導入する順番は、朝、夜共に化粧水の次。

その次に乳液を経て、朝はメイクを、夜はナイトクリームなどでしっかりと蓋をしましょう。

夜のケアでは、乾燥が気になる部分にのみクリームを多めに付けると、翌朝のツヤに違いが出ます。

 使うタイミングで感じ方が変わる

上でお伝えした順番は、アンプルの効果を最大限発揮させるためにはベスト。

洗顔後、いきなりピンクアンプルを使ってしまうと、刺激を感じてかえって肌荒れを起こしてしまいかねません。

また、乳液やクリームの後だと、せっかくの成分が表面にとどまってしまい、水分が内部まで届きにくい状態になってしまいます。

必ず化粧水の次にピンクアンプルを使うよう、意識しましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回の記事では、メディキューブのPDRNピンクアンプルについてお伝えしてきました。

自宅でケアできるのに、まるでエステサロンで施術をしてもらったかのような水光肌になれるとあれば、人気が高いのも納得ですよね。

ピンクの可愛らしい見た目に反して、かなりの実力派であることは、お分かりいただけたかと思います。

決してお安いアイテムではありませんが、その効果を考えると、なかなかの高コスパ商品かも知れません。

揺らぎ肌に悩んでいる人は、1度試してみてください♡

Chel

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