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【美容師が解説】リファ ロックバームの魅力とは?崩れないのにナチュラル “固めないスタイリング” のコツ

リファ ロックバームとは?基本情報と特徴を美容師目線でわかりやすく解説

「朝せっかく時間をかけて巻いたのに、お昼にはもうカールがだれている…」「キープ力のあるスタイリング剤はお直しができないのが嫌…」

こんなスタイリングの悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか?

今回ご紹介するのは、そんなスタイリングのわがままに応えてくれる「リファ ロックバーム(ReFa LOCK BALM)」です。

ヘアアイロン前に使うリファロックシリーズの最新作を現役美容師が徹底解説いたします!

【送料無料】リファロックバーム50g / ReFa LOCK BALM 50g 色:LOCK BALM LIGHT、サイズ:50g

リファ ロックバームの成分と髪にやさしい理由

出典:https://www.refa.net/item/refa_lock_balm/

通常のスタイリング剤は熱から髪を守る「ヒートプロテクト」を重視しますが、リファ ロックバームは熱を利用して髪の状態を整える「ヒートケア成分」を配合しています。

熱に反応することで、スタイリングの際に開いたキューティクルを引き締め、整った状態をロック。日中の湿気や乾燥から髪を守り、スタイルを長持ちさせると同時に、髪の手触りやツヤを向上させます。

リファ ロックシリーズは熱のダメージをただ避けるのではなく、熱をスタイリングキープと補修のきっかけに変える独自の処方を採用しています。

ヘアアレンジをキープするだけでなく、補修するという発想がリファロックシリーズの最大の特徴です♡

熱=ダメージという常識が覆され、大人気シリーズとなりました。

リファロックオイルと比べてどこが違う?リファ ロックバームの独自ポイント

一時品薄にもなったロックオイルとどこが変わったのでしょうか?

リファロックバームには、急な環境変化から髪をガードする「保護ヴェール」が新たに配合されました。

スタイリングと同時に外側からのダメージケアもできちゃうんです♡

また、半固形状のバームだからこそ、ワックス感覚で狙ったところに使えてよりデザイン性のあるヘアスタイルにも対応できるようになりました。

前髪のお直しや毛先のニュアンスを出すなど細かい調整にもおすすめです◎

固めずナチュラルに仕上がる!リファ ロックバームならではの使い心地

リファ ロックバームがプロからも注目を集めているのは、その「固めないのに崩れない」という、今までにない独特の使い心地にあります。

ベタつかない・重くならない質感のひみつ

従来のセット力の高いスタイリング剤にありがちな「ベタつき」や「重さ」を感じさせないのは、その独特のテクスチャー変化と成分設計に秘密があるからです。

「熱の力でカタチを記憶させる」ヒートロック処方をメインとしているため、髪を物理的に固めるための重い成分を最小限に抑えられます。

さらっとしたオイル成分でじゅわっとツヤを出しつつ軽やかな仕上がりが両立できる画期的なアイテムとして発売前から注目されています。

ふんわり感もキープできる!自然な仕上がりを実現する理由

出典:https://www.refa.net/item/refa_lock_balm/

リファ ロックバームは、髪の表面を固めるのではなく、熱によってキューティクルを整え引き締めることでスタイルを記憶させます。

パリパリに固めることなく、弾力のあるふんわりとしたカールが長時間持続するのでまるで素髪のようなナチュラルな質感が実現します。

ロックバームのラインナップには通常のバームと、軽いテクスチャーの「リファ ロックバーム ライト(ReFa LOCK BALM LIGHT)」が用意されています。

より自然な仕上がりにした方はこちらがおすすめです♡

崩れないスタイリングを作るためのリファ ロックバーム活用方法

リファ ロックバームの効果を最大限に引き出し、崩れないスタイルを作るには正しい量や使うタイミングを知っておくことが大切です。

ショート・ボブ・ロング別おすすめの使い方と量の目安

ショートヘアには、毛先の束感やタイトな質感を出したいときに使うのがおすすめです◎

量は指先に薄く取る程度で、手のひら全体に広げた後毛先にまんべんなく塗布しましょう。

タイトなスタイルならこれだけでもOKですし、アイロンやコテで毛先を巻くと夜までキープされます♡

ボブヘアなら巻く前に塗布してカールをロックしたあと、さらに「追いバーム」することで毛先のパサつきをカバーし、トレンドの濡れ髪に仕上げられます◎

量は人差し指の第一関節の半分くらいすくいましょう。

髪の量が多い方は多めに、細い方はライトタイプを♡

ロングヘアは毛先が重力で下がりやすくカールが取れやすいですが、ロックバームを使えばカール力を補強し、夜まで巻き髪が続きます♡

アイロン前はさっと全体に広がるロックオイルを塗布し、毛先や前髪の仕上げにロックバームを使うのもおすすめです◎

前髪や毛先にも使える!ポイントごとの塗り方コツ

バームならではの粘度のあるテクスチャーと強力なキープ力のおかげで、前髪や毛先といった細かなニュアンスを出すときにも大活躍してくれます♡

前髪には毛先にほんの少しなじませた後アイロンで熱を通し整えます。

指先に残ったバームで毛先をつまむように整えると束感も出せますよ◎

おくれ毛を巻く前にロックバームをなじませておけば夜まで崩れずニュアンスカールをキープしてくれます。

おくれや顔周りのカールがとれてくると、だらしなくくたびれた印象になってしまうのでとても重要です♡

気を付けることはたった一つ!前髪や毛先には絶対につけすぎないこと。修正がとても難しくなります。

一度に適量をつけようと思わずに、少しずつ重ねるように使うと失敗が防げて結果的に時短につながります◎

美容師が教える!固めないスタイリングを長持ちさせるための日常ケアと工夫

「固めないスタイリング」を一日中キープするためには、スタイリング剤の力だけでなく、髪の土台作りとちょっとした日中の工夫が欠かせません。

美容師が日常的に取り入れている、スタイルを長持ちさせるための裏技とホームケアのポイントをご紹介します。

朝から夜まで崩れにくいヘアセットにするための注意点

リファ ロックバームを使った「固めないスタイリング」を朝から晩までキープするには、「準備」「冷却」の2つを徹底することが、崩れにくいスタイルを作る鍵となります。

まず、髪を巻く前に髪の毛は完全にドライにしておくのが重要です。濡れたまま巻くと、髪が痛む原因になる上にカールがつきづらいので良いことはなにひとつありません。

全体をブラッシングして絡まりを取ってからバームを塗布すると均一なカールがキープできます◎

アイロンを外し、カールが温かいうちにすぐに手ぐしでほぐすのは厳禁です。カール部分を手のひらで包むように持ち、熱が完全に冷めるまで(目安は5秒〜10秒)動かさないでください。

この冷却時間こそが、スタイリングを長時間崩れにくくするために必要なプロセスです。

湿気や汗にも負けないスタイルをキープするコツ

梅雨や夏の暑い日など、湿気や汗はスタイリングの最大の敵です。

美容師として、湿気や汗といった外部環境に負けない、崩れにくいヘアセットを長時間キープするための具体的なコツを解説します。

湿気で広がりやすい髪質の方は、いつもより気持ち少なめのバームを手のひらに広げ、アイロン前の乾いた髪に丁寧に揉み込むように馴染ませましょう。

特に毛先や顔周り、前髪など崩れやすい部分には、手で挟み込むようにしてバームを密着させます。ムラなく均一に塗布することで、髪全体に強固な湿気バリアが形成されます。

また、湿気対策をしたとしても手で髪を触ることで皮脂や体温が移り、スタイルが緩み始めます。汗ばんできたり、お化粧崩れが気になるときについ、前髪崩れてないかな・・・?と触ってしまう方は多いんじゃないかと思います。

湿気や皮脂の影響を受けやすい前髪や顔周りの髪はリファロックの力を信じて触らないよう意識してみましょう!

もし日中に湿気で少しカールが緩んでしまった場合は、乾いた清潔な指で崩れた毛束を優しくつまむ程度にしましょう。

そして、リファロックバームは固めないスタイリング剤なので巻き直しが可能です。コテやホットカーラーを使える環境であれば巻きなおすのもアリです◎

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まとめ

リファロックオイルやリファカールアイロンの愛用者は多いのではないでしょうか?

それらに+アルファするとより理想のスタイルをキープできるリファの新作「ロックバーム」について解説しました。

リファ ロックバームの最大の魅力は、従来のスタイリング剤の常識を覆す「固めずに、崩れにくい」という独自のロック技術にあります。

熱を利用してスタイルを記憶させ、髪の表面をガチガチに固めないからこそ、一日中ツヤと指通りの良さをキープしながら、狙った束感やニュアンスを崩しません。

リファ愛好家はもちろんですが、理想のスタイリング剤に出会えてない方もぜひ「圧でとろけ、熱でロックする」新体験をお試しください♡

Chel

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